SMTやPCB製造に用いられる金属マスクは、半田印刷や穴埋め印刷において「厚膜」仕様が求められます。
SERIAでは、レーザー加工・メッキ・エッチングなどの多様な加工手法を駆使し、用途に応じた最適な仕様を選定しています。
ウエハへの半田ボール搭載や、極小電子部品の実装など、精密さが求められる工程にも対応可能。
高品質かつ安定したメタルマスクの供給により、電子部品製造の信頼性向上に貢献します。

半田印刷マスク

電子部品実装に用いられるメタルマスクにおいて、SERIAは製版技術と金属加工技術を融合させ、多くの実績を誇ります。
主流であるレーザーマスクにおいては、独自の二次加工技術を施すことで半田の抜け性を向上させた「ULTIMA」が高い評価を獲得しています。
高精度・高機能なマスクの提供により、実装工程の品質と効率の両立を支援します。

従来品
従来品

従来品

ULTIMA
ULTIMA

ULTIMA

クイックセットフレーム

ワンタッチでマスク部の着脱が可能な、高機能メタルマスクフレームです。
段取り替え作業の効率化、マスク保管スペースの削減、コスト低減など、導入によるメリットは多岐にわたります。
シンプルな設計で取り扱いも容易。実装機に合わせた版枠サイズも豊富に取り揃えており、現場のニーズに柔軟に対応します。

プリセット

01プリセット

セット

02セット

フィニッシュ

03フィニッシュ