SERIA CORPORATION - スクリーン印刷の未知なる可能性への挑戦
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『窓』導入時のMUSVI株式会社 代表取締役 / Founder & CEO阪井氏と弊社代表取締役社長 藤本との対談



『窓』設置の様子

概要
弊社ではグループ各拠点間の繋がりを密にし、会社をより活性化させることが一つの課題でした。
「遠隔地とのコミュニケーションをリアリティをもって実現するMUSVI株式会社(https://musvi.jp/)の『窓』」を導入することで実現できるのではないか!と考え導入に至りました。
導入時のMUSVI株式会社代表取締役 / Founder & CEO阪井氏と弊社代表取締役社長藤本との熱い対談をお届けします。
距離や文化を結ぶ
【阪井】
今回、名古屋と各務原に「窓」を設置させていただきましたが、ARなどと異なり、あたかも本物と感じるような空間がそこにはあります
例えば、名古屋から岐阜の川のせせらぎの音が聞こえる、これはどこから聞こえるんだろう?と視線を向けた先には「窓」がある。
「窓」から発せられている音だと気づくんです。
「窓」は映像、音声・インタラクションの技術をオントロジカルな視点から凝縮し、距離の制約を超えて、あたかも相手が目の前にいるようなリアリティと同じ空間を共有しているような気配や雰囲気を感じさせる次世代コミュニケーション装置です。不思議なことだと思われるかもしれませんが、こうしたことが起こるのです。

MUSVI株式会社 代表取締役 / Founder & CEO 阪井氏

双方の拠点が繋がった時のUnite(一体)感

弊社代表取締役社長 藤本

【藤本】
我々の今の一つの課題として物理的な距離が人と人との繋がりの障壁となってしまっている現状があります。
それを「窓」がUnite(一体)させるきっかけとして機能することを期待しています。
さきほど各務原と名古屋で、「窓」がつながる瞬間に私も立ち合いましたが想像以上のことが起き、私も興奮しています。

同じSERIAグループの中でも名古屋と岐阜という一つの県境でも一度も会ったことがないという社員同士がいました。
今回、「窓」の前を通ると、そこには岐阜という「空間」があるので、直接会ったことのない者同士でも自然と会話が生まれる。
また稼働した瞬間の名古屋の興奮が岐阜にも伝播し、社員同士が仲睦ましげな会話をしているシーンを目の当たりにし、それは今まで起こりえなかったことで「窓」の可能性を確信しました。
これから他の拠点でも「窓」を導入し、拠点同士、社員同士、そして文化がUnite(団結)していくでしょう。


【阪井】
今回ご縁をいただいて、ソニーの先輩である藤本社長の新しい挑戦にご一緒させていただけることになり本当に有り難く感じております。
セリアコーポレーションの社員の皆さんがとにかく楽しい方ばかりで、「窓」の持っている気配、誰かと共にある感覚を伝える力が存分に発揮できるのではと思います。
郡上八幡の白山、水の文化・伝統ともコラボレーションが拡がっていきそうで、本当にワクワクしています。

各務原↔名古屋間 開通の瞬間

MUSVI株式会社 代表取締役 / Founder & CEO 阪井氏と弊社代表取締役社長 藤本